2012/08/25

Emacs 使いが Vim を使ってみた

Emacs 使いが Vim を使ってみた

Emacs に飽きたわけではないですが、Vim の起動が軽いね。ちゃんと触ってみようかなという軽い気持ちで .vimrc をちゃんと設定してみようと思った。

前提として、

github に設定ファイルを置いてどのうように共有するか

  • 設定リポジトリ を作って vim ディレクトリを作成
    • この vim ディレクトリが ~/.vim になる
  • vim ディレクトリの中に .vimrc ではなく、vimrc として置く。不可視ファイルにすると自分がわかりにくいため。
  • bundle ディレクトリも作成。 neobundle.vim のインストール先になる。

vim 用ディレクトリの構成

vim
├── bundle
└── vimrc

git repository に submodule として Neobundle.vim を追加

パッケージ管理に Shougo/neobundle.vim を利用する。github で管理されているモジュールなのでこれを submodule として設定する。

git submodule add git submodule add git://github.com/Shougo/neobundle.vim.git vim/bundle/neobundle.vim

bundle/ 以下のディレクトリは noebundle.vim だけ置けるように .gitignore に設定する

## vim/bundle
vim/bundle/*
!vim/bundle/neobundle.vim

Neobundle.vim の設定記述に従って追加するモジュール・vimスクリプトの設定を書いて Neobundle.vim で管理

NeoBundle 'altercation/vim-colors-solarized'

インストールコマンド

:NeoBundleInstall

Emacs 風のキーバインドを設定する

やっぱり Emacs 使いなので Emacs 風のキーバインドが便利なので設定する。(そもそも)

文字を書く時のinsertモードの時だけEmacs風キーバインドで操作できるようにした。

参考: http://uguisu.skr.jp/Windows/vim.html

設定は育てていくものなので、とりあえずはここまでかな。

社内LTで発表した。

Vim使いのレベル?

Vim使いのレベルってのが有るらしい。それを見るに、まだビジュアルモードからも抜け出せてないのでレベル1のまま。というか、チュートリアルすら触ってないな。

結局、vim に慣れずに Emacs で仕事してます。

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